教材の対象と使い方

■さまざまなニーズに対応可能な教材

GFDプロジェクトのオリジナルe-Learning教材は、大阪大学の教員が対象です。
これから英語で授業をすることになり、取り組み方に悩んでいる方、学生の理解度を確かめる方法について模索している方、授業を設計するに当たり有効な方法を知りたい方、他の教員の授業を参考にしたいと考えている方、さまざまニーズに応えられる内容です。
教材は、全て英語で解説していますが、アニメーションや繰り返し学習できる機能を備えており、また日本語で行われている授業も紹介されているので、無理なく取り組めます。

■教材一覧

【ニーズ1】高等教育の国際化について知りたい

大阪大学のG30プログラムや国際交流科目における授業の質保証をはじめ、国内や海外の大学での各種取組みを紹介します。

【ニーズ2】最新の、英語による授業ノウハウを知りたい

大阪大学、他大学、海外での講義事例をもとに、講義や授業でのディスカッションの進め方を解説しています。

【ニーズ3】専門分野のサンプル講義を見たい

さまざまな専門分野のサンプル授業を紹介します。

【ニーズ4】コースデザインの方法を学びたい
      グローバルな観点からFDの現状を知りたい

実際のワークショップ映像をもとに、コースデザインや教え方など、FDについて様々な観点から学べます。

■実践例

各教材は単体での学習が可能です。組み合わせて学習すればより効果的です。ご利用いただく教員のニーズに応じた使い方の例をご紹介します。

「英語での授業、特に大阪大学の他の教員が、どのような授業をしているか見てみたい」

(人文社会科学分野教員)

「実際の講義準備に向けて、専門分野に則した英語表現や教室英語の使い方を参照したい」

(自然科学分野教員)

「授業設計に当たり、理論的な裏付けのある方法を知りたい」

(人文社会科学分野教員)

「留学生が受講する授業の担当になり、有効な授業の方法が知りたい」

(自然科学分野教員)

「学生との双方向的な授業の方法を知りたい」

(自然科学分野教員)

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