プロジェクトの概要

■背景

いま世界中で高等教育のグローバル化が進み、学生や教員の流動性が高まっています。また同時に、教授者中心から学習者中心へと教育のパラダイムが変化しています。

大阪大学は、欧米トップレベルの大学と遜色のない研究成果をあげており、教育面においても、世界的変化であるグローバル化への対応、教員の教育能力の向上・開発を通じて更なる教育の進化が期待されています。

大学教育のグローバル化に対応したFD支援事業「教育のグローバル化、教員の英語力強化のためのFD」(通称GFD PROJECT)は、大阪大学を世界中から学生が集まる魅力ある大学とするため、異なる文化的背景をもつ学生を相手に双方向的な教育を実現できる教員の育成を目指して、平成20年度から5年間の事業として、大阪大学サイバーメディアセンターが中心となって推進しています。

■本教材の目的

Let's teach in Englishは、大阪大学教員が「自信を持って英語で講義できる」ようになることを目的としたe-Learning教材です。多様な文化的背景を持つ学生を対象とし、自身の専門分野を自信を持って英語で教えることのできる、双方向的な教育を実現できる教員の育成を目指して開発されました。学内外や海外でのプログラムなど教育の国際化への様々な取り組みの紹介、学習者中心の視点で講義を構成する方法、体験学習や理系分野の授業をインタラクティブに行う方法など、多面的に学ぶことができるように構成された自学自習教材です。

■教材の製作者

本教材は、大阪大学サイバーメディアセンターが中心となり、平成20年度より文部科学省の支援を受け、大学教育のグローバル化に対応したFD支援事業「教育のグローバル化、教員の英語力強化のためのFD」(通称:GFD)として、本学大学教育実践センター(現 全学教育推進機構)ならびに留学生センター(現 国際教育交流センター)の協力を得て、開発されました。

■取り組み

本プロジェクトでは、次の3つの取り組みを柱としています。

英語による講義能力向上を目的とした、
自学自習用e-Learning教材の開発

→教材の詳細
最新の教授法を用いた講義構成能力向上を目的とした、
FDワークショップ、シンポジウムの開催及びその教材作成
→ワークショップの詳細
→シンポジウムの詳細
→教材の詳細
教育の情報化(ICT利活用)能力向上を目的とした、
学内e-Learning環境の整備・運用
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